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新着記事

タイトル4月度佐佐木信綱研究会例会
記事No2587   [関連記事]
投稿日: 2017/04/17(Mon) 08:44
投稿者高山邦男   <soranoawouminoawo@utopia.ocn.ne.jp>
佐佐木信綱研究会例会(第60回)を以下の演題で開催します。
会員でない方の聴講を歓迎しております。
ご希望の方は私宛、及び身近な会員までご連絡ください。

                  記
                       
日時 4月29日(土) 14:00〜17:00
会場 大正大学251教室(正面入り口から入ってすぐ左の2号館5階)

会員発表   飯田 洋 
  タイトル 「木村正辭と佐佐木信綱・・成田市の木村正辭博士生誕地の石碑建立過程を中心に・・」

会員発表   青山仁  
  タイトル 「信綱の鉄道詠 特徴とそこからわかる事」(仮) 
 

タイトル東京歌会5月〜7月のご案内
記事No2586   [関連記事]
投稿日: 2017/04/09(Sun) 22:33
投稿者高橋秀
                 2017年4月8日
お世話になっております。
2017年5月から7月の歌会は以下の通りになります。
いずれも中野サンプラザ研修室で実施、参加費は1,000円です(当日徴収)。
詠草を送る場合は「心の花」原稿用紙を使用し、原稿用紙右上に記されている「新カナ」「旧カナ」のいずれかを〇で囲んで下さい。インターネットで詠草を送られる方も同様に「新カナ」「旧カナ」の別を明記してください。また、題詠の月は「題」を、読みの指定がある場合は注記し(注:昨日は「きのう」と読む、など)、ルビとまぎれないようにしてください。よろしくお願いします。
また、題詠の際は、題の文字を使うこと。平仮名にしてもよい。たとえば「走る」ならば、「競走、はしる、ハシル、ご馳走」はOKですが、「駆ける、RUN」は不可です。2014年9月の歌会からこのルールを適用しています。

【5月】 
日時     5月13日(土)18:00〜20:40(受付17:30〜)
詠草受付期間  4月1日(土)〜4月25日 (火)  ※この期間中に詠草をお送り下さい。
題「蝶」(「蝶」という語、あるいは具体的な蝶の名前が入っていること)
・乗る駒の足音に蝶ぞみだれ飛ぶ春風四月須磨寺の道       佐佐木信綱『思草』
・樹にされし男も芽ぶきびっしりと蝶の詰まれる鞄を開く     佐佐木幸綱『アニマ』
・わが裡をゆらぎいでたるしじみ蝶また雨となる地をひくくとぶ  築地正子『花綵列島』

【6月】
東京歌会はありませんが、6月10日(土)に行われる佐佐木信綱祭短歌大会への参加をお願い致します。
場所・時間 熱海「起雲閣」(静岡県熱海市昭和町4-2) 13:00〜16:30
詳細は『心の花』3月号55頁をご覧下さい。

【7月】
日時    7月8日(土)18:00〜20:40(受付17:30〜)
詠草受付期間  6月1日(木)〜6月25日 (日)  ※この期間中に詠草をお送り下さい。
題「眠る」
・書とづれば夜の戸うちし雨の音も間遠になりぬ静かに眠らむ   佐佐木信綱『常盤木』
・俺は帰るぞ俺の明日へ 黄金の疲れに眠る友よおやすみ     佐佐木幸綱『夏の鏡』
・こぞりつつ我の出自を名指しする声を逃れて眠るしかなし    谷岡亜紀『香港 雨の都』

★詠草送付先★(4月より詠草担当が変わっていますのでご注意下さい)
関沢由紀子宛
<郵送の場合>〒203-0052東久留米市幸町2−2−4 
92円切手を貼った返信用封筒を同封のこと。
返信用封筒は定形郵便の最大寸法である「長形3号」を使用し、宛名のご自分の名前に「様」を書き添えていただくようご協力をお願いいたします。なお、詠草を送付するときの封筒のサイズは何でもかまいません。

<メールの場合>※パソコンのアカウントから送信して下さい
h7d2k9sekkee@nifty.com
件名を「東京歌会○月詠草/名前」としてください。本文に詠草一首。
ルビは「地震(ない)」を「地震(ない)」のように表記してください。
*詠草一覧はメールで返信いたしますので、各自プリントアウトして、当日お持ちください。また、選歌用紙は当日お配りいたしますので、お受け取りの上、ご投票いただく形となります。

タイトル前川佐美雄賞・ながらみ書房出版賞授賞式
記事No2585   [関連記事]
投稿日: 2017/04/07(Fri) 16:21
投稿者佐佐木頼綱
先日、前川佐美雄賞・ながらみ書房出版賞の選考会があり、

第15回前川佐美雄賞を小紋潤歌集『蜜の大地』が、第25回ながらみ書房出版賞を高山邦男歌集『インソムニア』が授賞しました。心の花の人が揃って受賞というのは初めてのことだそうです。

授賞式は7月7日(金)18時〜20時に御茶ノ水ガーデンパレスにて行います。
ご出席を検討される方はながらみ書房までご連絡下さい。案内状を送らせて頂きます。

ながらみ書房編集部 佐佐木頼綱
東京都千代田区三崎町3-2-13-406
mail : nagaramiあっとjasmine.ocn.ne.jp
HP : http://www.nagarami.org/
TEL : 03-3234-2926
FAX : 03-3234-3227

タイトル松岡秀明歌集『病室のマトリョーシカ』批評会満員のお知らせ
記事No2584   [関連記事]
投稿日: 2017/03/20(Mon) 08:35
投稿者藤島秀憲
東京歌会(2月)でお知らせしました

パネラーに
小島ゆかりさん(歌人)、 石井辰彦さん(歌人)
細川周平さん(国際日本文化センター教授)をお招きする

松岡秀明第1歌集『病室のマトリョーシカ』批評会
(4月1日(土)12時半〜  学士会館)は

おかげさまをもちまして既に入場定員に達しました。
そのため募集を終了させていただきます。

タイトル東京歌会4月〜6月のご案内
記事No2583   [関連記事]
投稿日: 2017/03/12(Sun) 22:36
投稿者笹本碧
お世話になっております。
2017年4月から6月の歌会は以下の通りになります。
いずれも中野サンプラザ研修室で実施、参加費は1,000円です(当日徴収)。
詠草を送る場合は「心の花」原稿用紙を使用し、原稿用紙右上に記されている「新カナ」「旧カナ」のいずれかを〇で囲んで下さい。インターネットで詠草を送られる方も同様に「新カナ」「旧カナ」の別を明記してください。また、題詠の月は「題」を、読みの指定がある場合は注記し(注:昨日は「きのう」と読む、など)、ルビとまぎれないようにしてください。よろしくお願いします。
また、題詠の際は、題の文字を使うこと。平仮名にしてもよい。たとえば「走る」ならば、「競走、はしる、ハシル、ご馳走」はOKですが、「駆ける、RUN」は不可です。2014年9月の歌会からこのルールを適用しています。

【4月】
日時     4月8日(土) 18:00〜20:40(受付17:30〜)
詠草受付期間  3月1日(水)〜3月25日 (土)  ※この期間中に詠草をお送り下さい。
 自由題
★事務局の新体制がスタートし、詠草担当が変わりますのでご注意下さい。

【5月】 
日時     5月13日(土)18:00〜20:40(受付17:30〜)
詠草受付期間  4月1日(土)〜4月25日 (火)  ※この期間中に詠草をお送り下さい。
題「蝶」(「蝶」という語、あるいは具体的な蝶の名前が入っていること)
・乗る駒の足音に蝶ぞみだれ飛ぶ春風四月須磨寺の道       佐佐木信綱『思草』
・樹にされし男も芽ぶきびっしりと蝶の詰まれる鞄を開く     佐佐木幸綱『アニマ』
・わが裡をゆらぎいでたるしじみ蝶また雨となる地をひくくとぶ  築地正子『花綵列島』

【6月】
東京歌会はありませんが、6月10日(土)に行われる佐佐木信綱祭短歌大会への参加をお願い致します。
場所・時間 熱海「起雲閣」(静岡県熱海市昭和町4-2) 13:00〜16:30
詳細は『心の花』3月号55頁をご覧下さい。(詠草締切:3月31日「凌寒荘」必着)

★詠草送付先★(3月25日締切の4月歌会分よりこちらに変更)
関沢由紀子宛
<郵送の場合>〒203-0052東久留米市幸町2−2−4 
92円切手を貼った返信用封筒を同封のこと。
返信用封筒は定形郵便の最大寸法である「長形3号」を使用し、宛名のご自分の名前に「様」を書き添えていただくようご協力をお願いいたします。なお、詠草を送付するときの封筒のサイズは何でもかまいません。

<メールの場合>※パソコンのアカウントから送信して下さい
h7d2k9sekkee@nifty.com
件名を「東京歌会○月詠草/名前」としてください。本文に詠草一首。
ルビは「地震(ない)」を「地震(ない)」のように表記してください。
*詠草一覧はメールで返信いたしますので、各自プリントアウトして、当日お持ちください。また、選歌用紙は当日お配りいたしますので、お受け取りの上、ご投票いただく形となります

タイトル3月度佐佐木信綱研究会例会のお知らせ
記事No2582   [関連記事]
投稿日: 2017/03/11(Sat) 08:06
投稿者高山邦男   <soranoawouminoawo@utopia.ocn.ne.jp>
今月の例会の演題が整いましたのでご連絡いたします。

            記
                       
日時 3月25日(土) 14:00〜17:00
会場 大正大学283教室(正面入り口から入ってすぐ左の2号館8階)


会員発表   久松宏二 タイトル 佐佐木信綱「不楽し(さぶし)」考
                  ― 信綱短歌における『万葉集』評釈受容の一例 ―

       佐竹宏文  タイトル 「信綱と学士院」

尚、会員以外の方の聴講も可能です。(有料)
聴講希望の方は私及び身近な会員の方にご連絡ください。

タイトル会誌
記事No2581   [関連記事]
投稿日: 2017/03/09(Thu) 07:40
投稿者沢田昌子   <msawahari@ybb.ne.jp>
いつもありがとうございます。
3月号が未着ですが、住所地が工事中で配送時に、転送依頼の住居表示が外されていた可能性があります。返送されておりましたら、下記にお送りくださいますようお願いいたします。
247-0056 鎌倉市大船2−22−21 沢田昌子(6月号まで)

タイトル2月度佐佐木信綱研究会例会はありません
記事No2578   [関連記事]
投稿日: 2017/02/23(Thu) 21:56
投稿者高山邦男   <soranoawouminoawo@utopia.ocn.ne.jp>
予てから周知の件ですが2月度の佐佐木信綱研究会例会はありません。
ちなみに3月は25日に開催予定です。

タイトル心の花120年寄付者名簿について
記事No2573   [関連記事]
投稿日: 2017/02/23(Thu) 10:50
投稿者黒岩剛仁
編集部の黒岩より、お知らせです。
1月号に心の花120年記念事業への寄付について、社告を掲載しました。
既に多くの方からご寄付が寄せられており、近刊の3月号からその名簿を
掲載しようと考えたのですが、校正時に確認したところ、スペースに余裕がなく、
やむを得ず4月号から随時掲載させて頂くことと致します。
引き続き、ご協力のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

編集部 黒岩剛仁

タイトル佐佐木信綱祭短歌大会
記事No2570   [関連記事]
投稿日: 2017/02/19(Sun) 21:14
投稿者佐佐木頼綱
今年も6月第2土曜日に熱海起雲閣にて信綱祭短歌大会を行います。

43回目の今回は自由題と題詠「駅」での開催です。作品〆切は3月31日(金)、宛先は熱海市西山町12-18 凌寒荘です。
皆様の詠草お待ちしております。

・ 破れたる傘(からかさ)さして子等ぞゆく古き駅の雨のゆふぐれ
・車とめて馬つぎかふる駅路の立場さびしき秋の雨かな
・駅々(うまやうまや)ふるき衣(きぬ)着てあきかぜの中山道は老いにけるかな


応募・大会詳細は以下をご覧ください。
http://i.imgur.com/NdA3Bzq.jpg